講師 吉野由香(よしのゆか)
プロフィール 
埼玉県出身。12歳よりフルートを始める。大宮光陵音楽科を経て、国立音楽大学卒業および管弦打楽器ソリストコース修了。佐久間由美子、木ノ脇道元、多久潤一朗、若土祥子の各氏に師事。レナーテ・グライス=アルミンの公開マスタークラスを受講。第6回JBA関東甲信越大会中学生・高校生ソロコンテスト最優秀賞および関東甲信越代表。第64回全日本学生音楽コンクール東京大会高校の部入選。オペラシティリサイタルホールにて第43回フルートデビューリサイタルに出演。今までに自主公演のライブやラジオ出演、ホテルやデパートでの依頼演奏やブライダル演奏の経験あり。ソロ、室内楽、オーケストラ、吹奏楽、オペラなどの客員や、レコーディングなどクラッシックからポピュラー、現代音楽など様々な演奏活動を行う。その傍ら、個人レッスンや中高生等の吹奏楽など後進の指導も行う。
 吉野先生にインタビュー

―フルートをはじめたきっかけは?
私は小さい頃から音楽が好きだったので、ピアノを小学校で習い始め中学校では吹奏楽部に入部しました。そこで初めてフルートに出会い、実際に触れたり音を鳴らしてみて、ずっとこの楽器を演奏していたいと思いフルートを始めました。

ーフルートを吹いてみて最初の印象は?
私も最初は音を鳴らすのが精一杯でした。ひたすら頭部管と向き合い酸欠になりながら音の鳴るポイントを見つけていました。

ーフルートのどんなところが好きですか?
フルートの好きなところは沢山ありますが、その中でも音色の奥深さがとても魅力的だと私は思います。
息を多く含んだ音や、とても澄んだ音、大きく重厚な音、こだわれば音色の種類が無限に出てくると思います。
今でも練習していると新しい発見があるのがとても楽しいなと思います♪

ー最後に一言お願いします♪
先生としてはまだまだ未熟者ですが、フルートやピアノを楽しく、そして上手に演奏できるよう、精一杯サポートさせて頂きます。
一緒に成長できる時間をつくれたらと思っていますので、どうぞよろしくお願い致します♪

ーありがとうございました!